更新が遅れてしまい、申し訳ありませんでした。
うちのPCが壊れてパニック‥。
仕方なく漫画喫茶からの更新です。
まず、企画に来てくださった方々、本当にありがとうございました。自分の中では本当にいい企画になったと思っています。
The vintageの素敵な演奏と、大好きなKaoruさんの演奏。最後のセッション。本当に夢のような時間でした。
自分は本当にKaoruさんが大っ好きで、Kaoruさんの顔を見ただけで感動してしまいました。
この半年間、Kaoruさんの存在とKaoruさんの言葉に支えられてきた部分もあり、本当に自分にとっての「優しい時間」と言える気がします。
打ち上げは「大黒」で、Kaoruさんの話が聞けてこれまた夢のような時間。途中仁和君に、駐車場に行って音源を取ってきてくれと命令されたときは本当に腹が立ったぞ!
25時過ぎ、Kaoruさんが帰るため仁和君がホテルまで送ることになったがもちろん自分も着いて行きました。
ホテルに向かうまでの間Kaoruさんに、話したいことをめいいっぱい話したあと、「俺はお前の人柄が好きだ」って言ってくれたのは言葉じゃ言い表せないないほど嬉しかった。
自分にとって唯一の理解者なのだ。やっぱりKaoruさんは素敵な人だった。
Kaoruさんを送ったあと仁和君とその場で別れるとき、自分は何度も仁和君に「がんばれよ」って言った。彼に伝わっているといいな。自分が言いたかった「がんばれよ」は「これからも応援するから」とかそういう甘い意味ではないということだ。
自分の脱退について少し語ろうと思う。
去年一年間は本当に仕事が忙しく、音楽への影響もかなり大きかった。
音楽活動が「苦痛」でしかなくなり、「何のために音楽やってるんですか?」なんて聞かれても自分でもわからない状態。でも、自分がここで辞めたらメンバーはどうなるんだ?なんて自分以外の人間の事ばかり考えて無理に続けていた。
しかしそうしているうちに、自分の弾くベースが好きだと言ってくれる人や、僕個人を応援してくれる人も少なからずいて、「その人たちのためにがんばろう」、「その人たちのために練習しよう」、「その人たちのためにステージに立とう」そう考えることで音楽に改めて前向きに向き合えるようになった。
こんな話をある人にしたとき、「それは奇麗事だね」なんて言われたことがあったが、自分は純粋に、応援してくれる人が一人でもいればいくらでも頑張れると思った。自分の中で、応援してくれる人達は本当に大きな存在だったし、音楽をやる意味、ステージに立つ意味を与えてくれた。
その結果が26日のような素敵な企画だと思っている。
できることならここで一人一人名前を挙げて感謝の言葉を書きまくりたいが、そういうわけにもいかないのでとりあえず音楽を通して出会えたみんな、ありがとう。
それと、いろいろな事情で企画に来れなかった人たち。自分はその人たちへの感謝の気持ちを抱えてステージに上がったぞ!僕の気持ち届け!
最後に、このくだらない日記を読んでくれた皆さん本当にありがとうございました。
「みんな大好き」そんな気持ちです。
どこかで見かけたら声かけてほしいぞ!
じゃあね、さようなら。