とりあえず、皆様誠に申し訳ありませんでした。
本当に沢山の皆さんに迷惑をかけてしまったと反省しております。
とりあえず自分に何があったのか、社内情報も含むので出来る範囲で報告させて頂きます。
そうは言ってもただの言い訳日記になりそうなので、読み苦しいと思う方はスルーでお願いします。
29日慣れないスーツで出社。
愛知での仕事の概要を確認し、そのまま10時10分発京葉線で東京へ行き、東海道新幹線
「ヒカリ」で
「豊橋」という駅に向かう。
なにせ新幹線は修学旅行以来なので「特急券」の使い方がよくわからんのだよ…。
「うっわ田舎だなぁ。」 …お前が言うな。
(←人口3000人の更別村出身)「豊橋」についたら今度は
『飯田橋線』で
「豊川」という駅へ。
一両編成で可愛らしく、電車好きにはちょっとしたアツい路線らしい。
「新幹線」からこの子に乗り変えると、一段と可愛らしく思える。
「豊川駅」の改札で出迎えてくれたのはこの看板。
大河ドラマ
『風林火山』の
「山本勘助」のふるさとらしい。

そしてお稲荷さんたちに歓迎される。
(目がウルウルしていて超かわいい)
駅を降りるとタクシープールの中心にやはりお稲荷さんたちがいっぱい。
とにかく町中お稲荷さんだらけだ☆
こんな写真ばっか取りまくってずいぶん余裕な出張だと思うかもしれないけどそれもここまで。
15時頃、例の部品の工場に到着すると、自社から運ばれていた部品がすでにばらばらに解体済み。
オーバーホールは順調に進み、明日の朝には帰れそうな感じだった。
問題が発生したのは22時ころ。
詳しく報告できないが、要するにこのままだとオーバーホールは不可能。
メーカー、商社、自社でもめにもめる。
この段階で仁和くんには「明日マジやばいかも」という一報を伝えておく。
のりさんにもTEL。
やっぱ
のりさんはすごい。今回問題になっている複雑な構造の部品について、説明するとおおむね理解していた様子。普通ディファレンシャルギアの破損メカニズムの説明をして理解してくれる人はいないよねぇ
。(まして日本に2台しか存在しない特殊なディファレンシャルギアだ)結局、夜中2時近くまで討議するも良い打開策は見つからないまま話は持ち越し。
上司にはライブがあることは伝え済みだったが、状況が状況なので明日もやむを得ず愛知に残ることに…。
上司も自分のライブの重要性を理解してくれていたらしく、「仕方ないですよ」といいながら思いっきり引きつり笑いを隠せない自分に、何度も頭を下げてくれました。
そうはいっても仁和君やライブハウスの方々への迷惑を考えると、胃が痛くなる。
今回は仁和くんに本気で謝りました。何度も何度も。
仁和くんの最後のメール
「全然大丈夫です!攻めていきます!」なんかすごく頼もしい。
上司は補修が上手くいかなかった苛立ちもあり、夜2時から飲みに誘われる。
ホテルの従業員にこの辺の飲み屋を尋ねると
「このへんはすぐ店がしまっちゃいますからねぇ、
サイゼリヤかガストくらいですねぇ」
「…牧野君、行きましょう!」
「はい
。」(ふぁみれすじゃーん…)タクシーに乗り込み、運転手に飲み屋を訪ねると、近くに4時までやってる居酒屋を教えてもらう。
二人で今日のストレスを酒で発散。
なんか、となりのお姉さん方に絡まれる。
「ねぇ、ねぇホスト?」
「違います!」
(ここではスーツ着てたらみんなホストらしい)「私達28なんだ〜」
正直もっと若く見えたので
「若いですね。」
「はー!?なにいってんの〜殴りたいんだけどぉ〜(笑)」
「…!?」
(完全にからかわれてる…)帰り際、
「今度あったら運命だね。」
「絶対にないですね。」
(となりで上司爆笑)上司は若い女の人と話せて満足げ、自分だけ後味悪い。
早く寝ればよかったと思い、4時30分就寝。