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思い立ったら富士山へ

月9がいーねぇどきどきするねぇ!
何も気負わずにドラマを見れるのは半年前の自分からすれば超スペシャルなことなんだ☆

どういう心境の変化で日記再開したのか自分でもよくわかりませんが、週一くらいで更新しようと思います。猫とか音楽とかその辺のことを。

それは今週日曜日の夜22時ころ。

「あ、今夜俺暇だ…あ、富士山見に行こ」

この時点で頭おかしいのに気づいて頂けると思います。
それから25時、準備を整え家を出て甲州街道をひたすら走る。もちろんオール下道。

走ること5時間。

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はいふじさーん!

はい曇ってて何にもみえなーい!

はい帰るー!

ということで長距離ドライブの末に山中湖に漂う雲を見て帰るのでした。
(ちなみにこの日の正午近く、富士山から虹が出たそうです)


せっかくなので帰りに小田原城を見て帰る。

CAYPXQ8M.jpg

とお…

でも感動。
このお城ね、歴史好きにはたまらないお城なのさ。
あまり語りだすと気持ち悪いからやめとくけどね。
自分の中では戦国時代最強の城だと思う。

それから一睡もせずに千葉へ向かう。シドを聴きながらずっとハイテンション。

着いたのは24日の17時。

そこから今度は18時より会社の飲み会。
眠い!でも楽しみ!

場所は大体、毎回自分が探す役になっていて、今回は千葉駅近辺では一番高いと思われる焼肉屋「山形牛 牛兵衛」をチョイスしました。


CAH8FP7M.jpg

すっごい。
今まで食べてきた肉の中で一番おいしかった。
みんな「う〜んめっ」の連発。


家に帰って超幸せ気分で爆睡…。

死んじゃだめかい!

なんでこのタイミングか分かりませんが「太宰治」の「人間失格」読んで、それで思い出しました。

確か中学生の時、国語の授業で「パネルディスカッション」をするというのがあって、議題が「自殺をする人に賛成か反対か」とかいうやつで、「んなもん正々堂々みんなの前で『自殺賛成』なんていう奴いる訳ないじゃん、バカな議題だな。」と思いながら、案の定「自殺賛成派」は自分ひとりでした。

「はっはっは…1人対19人じゃディスカッションにならないじゃんっつーか考えればわかんじゃん」とか思いつつ話進めていくうちに「賛成派」が5人くらいになって…(確かやま○どさおりとかゆ○ことかが来てくれた)

結局「賛成派」が何言っても「死んだら駄目に決まってるでしょ」で終わった気がする。
まっ当たり前だよね。


でも「死んだら駄目」なんて小さい頃から当たり前の常識として教えられてきたからそう思ってるってだけでさ、みんな本当に死んだら駄目って思ってるのかね??

俺はね、「あ、自分バカだな。もういやだ。めんどくせ。死にてーな。」ってしょっちゅう思うぞ。ただそれ以上に、自分が死んだら悲しむ人や迷惑をかける人が多少はいるだろうから当然実行するまで至らないんだけどね。これ結構普通の考えだと思うんだけど違うか?

逆に、一度も死にたいなんて思ったことない人が不思議だわ。


太宰治は、完全に何も隠さず「自己を批判」しきれるか突き詰め、答えを出せずに時間が過ぎていった自分が許せずに「死」にたどり着いたのではとの事。

常識論では理解できなくても、その気持ちわかるよね。

さりげなく復活ライヴレポート

突然天然日記再開!

次いつ更新するかわかんないし誰も読まないかもしれないけどね。


「或るミィ」のライヴを見に千葉LOOKに行きました。

いやぁ…嬉しかったです。
なんか上手くなってた気がする。それがすごく嬉しかった。ライヴ見ながらいろいろ考えていたらなんだか泣きそうになってきました。

5ヶ月前まで自分、このステージで演奏していたんだな…

ステージに立つってだけでもすごく意味のあることなんだと思いました。
改めて応援してくれていた方々に感謝したい。


今日はトリのバンドがバカみたいに上手かったなぁ。多分、現役のとき自分が見ていたら相当へこんでいるだろう。


なんかさ、3.26のラストライヴ終わってからいろんな矛盾が沸いてきて、この前それをある方に聞いてもらったんだけれど、今日は根元君と田中君に思いっきりぶつけてしまった。
ごめんね。自分は何様のつもりかわからないけど、来月で28歳になってしまうこのおじさんからすると、20代前半で遣り残した事いっぱいあるし、後悔もいっぱいあるし、20代前半なんて一瞬で終わってしまうし、だから「今」頑張ってほしい!だらだら続けて得られる輝きなんて人並みだし、誰にもできない努力をしなきゃ周りより輝くことなんてできないし。

とにかく頑張ってほしいのさ!「或るミィ」!絶対にいいバンドになると思ってる!

最終回

更新が遅れてしまい、申し訳ありませんでした。
うちのPCが壊れてパニック‥。
仕方なく漫画喫茶からの更新です。

まず、企画に来てくださった方々、本当にありがとうございました。自分の中では本当にいい企画になったと思っています。

The vintageの素敵な演奏と、大好きなKaoruさんの演奏。最後のセッション。本当に夢のような時間でした。

自分は本当にKaoruさんが大っ好きで、Kaoruさんの顔を見ただけで感動してしまいました。
この半年間、Kaoruさんの存在とKaoruさんの言葉に支えられてきた部分もあり、本当に自分にとっての「優しい時間」と言える気がします。

打ち上げは「大黒」で、Kaoruさんの話が聞けてこれまた夢のような時間。途中仁和君に、駐車場に行って音源を取ってきてくれと命令されたときは本当に腹が立ったぞ!

25時過ぎ、Kaoruさんが帰るため仁和君がホテルまで送ることになったがもちろん自分も着いて行きました。
ホテルに向かうまでの間Kaoruさんに、話したいことをめいいっぱい話したあと、「俺はお前の人柄が好きだ」って言ってくれたのは言葉じゃ言い表せないないほど嬉しかった。

自分にとって唯一の理解者なのだ。やっぱりKaoruさんは素敵な人だった。

Kaoruさんを送ったあと仁和君とその場で別れるとき、自分は何度も仁和君に「がんばれよ」って言った。彼に伝わっているといいな。自分が言いたかった「がんばれよ」は「これからも応援するから」とかそういう甘い意味ではないということだ。


自分の脱退について少し語ろうと思う。
去年一年間は本当に仕事が忙しく、音楽への影響もかなり大きかった。
音楽活動が「苦痛」でしかなくなり、「何のために音楽やってるんですか?」なんて聞かれても自分でもわからない状態。でも、自分がここで辞めたらメンバーはどうなるんだ?なんて自分以外の人間の事ばかり考えて無理に続けていた。
しかしそうしているうちに、自分の弾くベースが好きだと言ってくれる人や、僕個人を応援してくれる人も少なからずいて、「その人たちのためにがんばろう」、「その人たちのために練習しよう」、「その人たちのためにステージに立とう」そう考えることで音楽に改めて前向きに向き合えるようになった。
こんな話をある人にしたとき、「それは奇麗事だね」なんて言われたことがあったが、自分は純粋に、応援してくれる人が一人でもいればいくらでも頑張れると思った。自分の中で、応援してくれる人達は本当に大きな存在だったし、音楽をやる意味、ステージに立つ意味を与えてくれた。
その結果が26日のような素敵な企画だと思っている。

できることならここで一人一人名前を挙げて感謝の言葉を書きまくりたいが、そういうわけにもいかないのでとりあえず音楽を通して出会えたみんな、ありがとう。

それと、いろいろな事情で企画に来れなかった人たち。自分はその人たちへの感謝の気持ちを抱えてステージに上がったぞ!僕の気持ち届け!


最後に、このくだらない日記を読んでくれた皆さん本当にありがとうございました。
「みんな大好き」そんな気持ちです。
どこかで見かけたら声かけてほしいぞ!
じゃあね、さようなら。

ピカソ降臨

「貴様、何者だ!」

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「ぐへへ…夢に出てきてやれろらりるるlkdj…」

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そんな訳でー!
今週初めから花粉キター(泣)って人いないでしょうか?
数年前、「今年の花粉の量は大量で、今まで花粉症ではなかった人まで発症するかも…」
という情報通り見事に発症した僕ですが、スギの種類が違うのか毎年みんなより少し遅れて「キター」ってなります。
しかしこの季節は嫌いじゃないのだ。僕はこっちに住んでから、季節の変わり目にふと地元北海道の空気を感じることがあり、今ちょうど北海道の真夏の空気に似ていて一人で「北海道に戻りたい…」とか思ったりして。
当時高校生の自分は「関東」に憧れ結構何も考えずに千葉に来てしまった。兄弟の中で唯一の男が実家をポイッて捨ててきたのは今考えると親にとってはすごく不安なことだったのかも。


手に届くところに幸せはたくさんあるものだと年々感じております。

そんなわけでー!
昨日はCDジャケット用紙を買いにオープンしたての蘇我の○s電気へ。
新しいってのはいいことだよ☆なんだか清潔でさ!
めちゃくちゃ広かったです。
今、あれなんですね、サウンドシステムも5.1chじゃなくて7.1chなんてのが出てるんですね。
すごい!
ヘッドフォンの品数も豊富でね、でもあの「オープンエアータイプ」ってのは何がいいのか自分のヘナチョコ耳ではよく分からん。密閉型の方が低音がくっきりして聴こえるもん。自分のヘナチョコ耳では…。

「さすが○sだわ〜!印刷用紙の種類が充実してる〜!」
とおばちゃんが叫んでいた。
まさにその通りで自分が探している用紙も○sにしかないのだ。
とにかく僕は○sが大好き!
自分の中で家電を一番安く買う方法はこれだ!
表示価格が一番安い「ミ○ター○ックス」でほしい家電の値段を確認。
○s電気でその価格を告げ、それ以下の値段で買う。
せこい感じもするが、店員との値引き交渉が結構楽しいのだ☆


なんか脱線したな…

仁和くんに用紙購入を報告。
ジャケットに乗せる絵を考えてもらう。
仁和くん大分悩んでいたので、ユーモアとセンスを最大限に発揮して自分のイメージを書いてみた絵がこれだ!

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(曲タイトルは消させてもらいました)

はい、センスゼロ。シチュエーションはこうだ。映画館に来た少年と猫さんが「茜」という作品を見ている。
まず、
スクリーンが小さい…
なぜ立ち見なのか…
少年と猫さんの視線は遥かスクリーンの右へ…
いやもういい、それ以上突っ込まないでくれ。


であまりに酷いので書き直したのがこれだ!

Image830.jpg
(曲タイトルは消させてもらいました)

ほら、今度は映画館な感じが出てる。
しかし、猫さんがデカイ。
少年より頭がデカイ。猛獣だ。

という訳で仁和くんにあっさりスルーされ、実際にジャケットに乗るのは超ハイセンスな仁和くんの絵です。
期待しましょう☆

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