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生きる為に音楽するな 音楽するために生きよ

脱退に関して日記の中で少し語ろうと思っていたのですが最近いろんな人と話しているうちに、本当に前向きな脱退に思えてきて、本当にHPのトップのコメントの内容以外何もないと思えるようになったので今はそれ以上書くの止めようと思いました。

この日記も、「脱退」を告知した以降も変わらず軽い感じの内容を書き続けるのは間抜けなので止めようと思ったのですが「脱退」自体そんなに気負うことではないと思えてきたので残りの時間、また「天然」な感じで更新します!



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カイトさんは今日も炊飯の見張り。


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くるみさんは今日も棚に仕舞われている。


そりゃ「1日でサクッと取り終えようぜ」って言ってたレコーディングも3週間かかるってわけだよ!

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はい、仁和くん歌取り中でーす。
仁和くん居ない?
そう、ちょっと細工してます。

仁和くんは扉の向こう、マイクを、自分の高校生の時買ったベースに付いてきた超安いアンプに通し、更にアンプから離れたところに、ティッシュぐるぐる巻きのSURE57(マイク)をセット。

理想の音を求めた結果です。

かなり面白い感じに録音できているのでご期待を!!



自分は途中一人家に帰り、別の作業をする。

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ん、カイトさんエンジニア気取りですか…やる気満々!?

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さぁどうぞ!

ってか超オンマイク!
いや、マイク食べてます…

果たして自分は何してるんでしょう??

音源聴いてのお楽しみであります☆

ココロリープ

今日、Sailorを見にANGAの「nano.RIPE」企画を見に行きました。

出るバンド全部恐ろしくレベルが高くて、これが前売り\1500の企画か!?って思ってしまいました。
自分の知らなかったレベル。自分の知らなかった世界。
「nano.RIPE」のライヴは本当に感動で、音楽の奥深さを改めて感じました。
おい自分、今まで何をしていた?って感じ。


26日、絶対いい企画にする。

ACO-Tue vol.57

昨日、仁和くんの弾き語りライヴに行きました。

関さんに会いました。
スタッフさんに会いました。
Juraさんに会いました。
オミさんに会いました。
土橋友里さんに会いました。

考えてみれば自分は音楽を通してたくさんの人と顔見知りになっていたんだ。

ANGAにで過ごした時間がなんだかとてもスペシャルな時間に思えて、その分家に帰ってなんだか大失恋したような気分になった。その気分を今も引きずっていてなんだか憂鬱。

脱退の件について少し話そうと思ったが上手くまとまらないので今日はお休み。

忘れ物

なにか足りないと思っていたら先週末の報告忘れてた…。

って事で時間も無いのでサクサクっと行きます!!


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って感じでー

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な状態でー

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ってふうにしてー


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なのがー

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みたいになってー

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ってわけです!

もーっと簡単に言うとレコーディングしたよっ!
ってわけさ☆
(↑豪快な手抜きっぷりに自分でも惚れ惚れ)

終わらなかったので来週も続きをやります。次はベース録り。
うっしゃーやったるでぃ!


んで3人とも食事取らずに朝からずっとやっていて腹ペコなので僕の提案で蘇我臨海のグローボの中にある「爆弾ハンバーグ」を食べに行く。

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店員さんの指示に従い紙を立てて油が跳ねるのを防いでいる2人。
素直でよろしい☆

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3人の「爆弾」が揃いました。

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プレートの上でえらい事になっている爆弾
何がどう爆弾なのかは実際食べに来てください☆

1300円あればドリンク、ご飯が食べ放題なのだ!


〈ご飯お替り成績発表〉

のりさん 2杯

自分   2.5杯

仁和くん 3杯

さすがリーダー。まぁ王者の貫禄といったところでしょうか

何も分からないけどこれから唄うたいになりたいひとー!

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ジャーン!!

この本!9年ぶりくらいに手にしました!

こりゃ何かというと当時自分が高校1年の時、「自分はマライアキャリーになろう!」(←マジあほ)と決心し、何気なく駅の本屋で立ち読みしたのがこの本でした。

誰かに貸してから帰ってこず、ダメもとでAMAZONで検索したら普通に出てきました。
即購入!
だって、12年も前の本だよ?いまだに出回ってるのはやっぱりいい教材だからかな。



この本は普通のヴォイトレ教本ではなく、冒頭でいきなり日本の音楽シーンにおける悲惨なヴォーカリストの実情などを徹底的に叩くのだ。しかも的確に。当時の自分には電気が走るようだった。

自分はこの本のとおりにブレストレーニングをすると1週間で横隔膜でヴィブラートがかかるようになり、高校の通学バスの中で毎日1時間やっていたらどんどん歌声が変わっていった。

仁和くんに始めて教えたときもあまりの効果にビックリしていた。

また、ヴォイトレ教室に通う場合に、正しい知識の先生なのか見極めることができる。
ほとんどのヴォイトレ教室は「歌をうまく歌う」のではなく「曲をうまく歌う」練習しかしないらしい。
とりあえず先生に「どうやって音域って広げるんですか?」って聞いて「たくさん歌うことだ」と言われたらその先生はOUT!
自分も千葉で2箇所の体験教室に行ったが、両方ともそんな感じで、知識だけなら自分の方があるんじゃないかと思ってしまった。

ヴォーカリストってのは体が楽器なので「ヴォーカリストの体」に作り変えるトレーニングをするわけで、そこで一番大切なのがブレストレーニングということ。

これをやっていくと、どうしてプロは息を吸うときあんなに音がするのか、なぜフレーズの後に息を吐ききる音が聞こえるのか分かってくる。


とにかくこれから真剣に唄が上手くなりたいと思ってる人は是非読んでみて〜!って思いました☆

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